生活の見直し

銀行の振込手数料とATM手数料を安くする方法。【住信SBIネット銀行】

2022/01/31

建物の看板と文字

(この記事は、2022年5月7日に更新されました。)

サワジン

みなさま、おはにちは~!

(おはよう、こんにちは、こんばんはを複合させた便利な挨拶を考えてみました。笑)

今回は、毎月の生活費を見直すために銀行の手数料ATM/振込手数料)を安くする方法です。

時間が無い方の為に先に結論を言うと、住信SBIネット銀行がすごくオススメです!


この記事は、こんな方にオススメです。

  • 生活費を見直したい!
  • 手数料が安い銀行が知りたい!



毎月必ず発生する振込にはどんなものがある?

生活費の中で、毎月支払いが発生する振込があります。

それは、

一人暮らしの方は、家賃の支払いです。

一人暮らしをされていない方は、車の駐車場代や積立投資などがあります。


振込手数料とATM手数料の安いネット銀行の選び方

振込には、毎月振込処理が必要なものがあることが分かりました。

そして実際に振込をする際には振込手数料が発生します。

振込時にもし残高が足らない場合には、銀行やコンビニのATMなどで現金の預け入れや引出しをおこないますが、現金の出し入れをするだけなのにATM手数料という謎の手数料が発生してしまいます。


これらの振込手数料ATM手数料は、毎回いくら銀行に支払っているのか、ご存知でしょうか?




・・・


もしよく知らない方は、一度このページを離れて、自分の使っている銀行のHPで振込手数料ATM手数料を検索してみてください。



・・・

いかがでしたでしょうか?



おそらく、安い場合でも300円~400円くらいもかかっている場合がほとんどではないでしょうか?

この金額が安いのか、高いのかは、次の私の使っている銀行の手数料を見てから判断してみてください。



2022年現在、私が毎月支払う振込手数料とATM手数料は、こちらです。 ↓

私の使用銀行の手数料

振込手数料は、一律77円(税込)

ATM手数料は、1回110円(税込)


実際は毎月、振込手数料もATM手数料も無料回数が(5回分)もあります。

振込手数料もATM手数料も毎月無料回数内に収まっていると、実質無料となります。



みなさんが現在使っている銀行の手数料と比べてみて、いかがでしょうか?

多くの方は毎回気付かぬうちに、支払わなくても良い手数料を無駄に支払っているのかもしれませんよ…。


ネット銀行と普通の銀行の手数料の差はどのくらい?

銀行には、実店舗がある普通の銀行店舗を持たないネット銀行の二種類があります。

それぞれ金額も大きく特徴が異なりますので、注意が必要です。

普通の銀行の中でも有名なメガバンクの手数料は、基本的にかなり高額になります。

メガバンク

日本の三大銀行 = 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行


その他のメガバンク = りそな銀行、あおぞら銀行、ゆうちょ銀行など



地方銀行もメガバンクと同じく手数料は、高めです。



それに比べてネット銀行は、手数料がかなり格安になっています。

また、サービス面でも優遇されていて、ATM入出金手数料や他行宛振込手数料が複数回無料のところが多いです。


2021年に行われた振込手数料引き下げの影響は少ない?

2021年10月に、これまで長期間固定されていた銀行間での相互に送金する際の振込手数料が一律62円に変更されました。

それに伴い、各銀行が個人や法人に対する振込手数料を引き下げました。


振込手数料の引き下げ額は銀行ごとに違いますが、下記の二つが主な値下げの理由です。

  • キャッシュレス決済の普及推進のため
  • 従来型の紙を使った手作業の業務から、現在のデジタル化・自動化による実務コストの低下



これらの影響で銀行の振込手数料は、以前に比べてずいぶん安くなりました。

ただし、それでもネット銀行と比べるとまだまだ手数料は、高い状況です。


心の底からオススメできる銀行は住信SBIネット銀行で決まり!

サワジン

ここからは、私がオススメするネット銀行を紹介します!


ずばり住信SBIネット銀行がものすごくお得です。


ちなみに私がこれまでの間、使ってきた銀行を紹介します。

私の使用銀行の変遷

UFJ銀行 → 三井住友銀行 → 新生銀行 → 楽天銀行 → そして今は、○○○○○銀行です。


色々な銀行を使用してきましたが、「その時代に沿った最適な銀行選びをするのが良いかな」と改めて感じます。


メインで使用をオススメする銀行とは、

住信SBIネット銀行です。
(別名 NEOBANK)


オススメな理由は、

①ATMでの入出金もコンビニでスマホ(アプリ)で完結できる。(セブン銀行、ローソン銀行)

②ATM入出金手数料、他行宛振込手数料はスマート認証NEO登録でそれぞれ月5回無料

③SBI証券との連携や外貨預金・ロボアドなど資産運用も可能

④スマホ決済やデビットカードでキャッシュレス決済ができる

⑤大事な資産を守る強固なセキュリティ


サワジン

これら5つを分かりやすく補足します!


ポイント

銀行のキャッシュカードが無くても、スマートフォンだけで引出しや預入ができます。(セブンイレブンかローソンのATM)

スマホの住信SBIネット銀行アプリに本人確認情報を紐づける認証機能です。(☆スマート認証NEOに登録すると、ATM/振込手数料がそれぞれ月5回ずつ無料です。

(☆パスワードによる認証に比べ、より安全かつスムーズです。生体認証の代替としてPINコードも利用可能。)

③ネット証券大手のSBI証券と連携ができるので、投資などの資産運用も可能です。

④スマホでインターネットバンキングができるので、振込が簡単に行えます。

⑤スマホで指紋認証でログインできます。指紋認証がないスマホでは、PINコードや二段階認証でもログインできます。(セキュリティがとにかく頑丈。)



また、便利な定額自動振込サービスも使えます。

定額自動振込サービスとは、家賃などの毎月必ず発生する支払いを登録しておくことで自動で振込してくれるとても便利なサービスです。

ぜひ登録して毎月の振込の手間を減らしましょう。


まとめ:ネット銀行は、料金もサービスも優れた住信SBIネット銀行で決まり!

いかがでしたでしょうか?

今回は、ネット銀行でオススメの住信SBI銀行を紹介しました。

スマホでインターネットを利用する場面は、以前より増して格段に多くなりました。

そのため便利でお得なネット銀行の利用がオススメです。

それでもまだまだ保険料や公共料金の支払いなどは、使用できないことが多いです。

他に便利なネット銀行は、楽天銀行があります。

お持ちでない方は、ぜひ検討に入れてみるのも良いですね!


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

それでは、またお会いしましょう。

-生活の見直し
-,